10億ドル規模の追加投資により、PDGのインドに対する長期的なコミットメントを強化 

インド・ムンバイ、2026年3月24日 - アジアをリードするデータセンター事業者であるプリンストン・デジタル・グループ以下PDG)は本日、インドにおける複数の戦略的サイトの買収を発表しました。これにより、現在のプラットフォームに210MWの容量が追加され、同国におけるPDGの運用容量と計画容量の合計は1GWに拡大します。クラウドの採用とAI主導のデジタルトランスフォーメーションがインド全土で加速する中、この容量拡張はPDGハイパースケーラーを支援する能力を大幅に強化します。

今回の買収により、インドで最も戦略的なデータセンター市場であるムンバイとハイデラバードの2カ所で大規模な容量と電力が確保され、主要な土地の承認も取得されました。両拠点を合わせると、インドにおけるPDGの存在感はさらに深まり、グローバルな顧客のReady for Service(RFS)への道筋を加速させます。 

今回の拡張により、インドにおけるPDGの計画容量はほぼ倍増し、同国の市場におけるPDGの地位は大幅に強化されます。これまでPDGはインドに約25億米ドルを投資してきました。 

PDGの会長兼最高経営責任者および共同創業者のラング・サルガメは、「インドは、クラウドとAIの道のりにおいて決定的な局面を迎えています」と述べます。「最も重要な市場の1つであるインドは、グローバルなハイパースケーラーにサービスを提供する世界クラスのデータセンターポートフォリオを構築するというPDGの成長および投資戦略にとって不可欠な存在です。今回の買収は、電力の確保、認可の取得、実行への明確な道筋により、責任を持って規模を拡大するという当社のコミットメントを反映したものです。

「2022年にインド進出して以来、当社は市場を長期的な成長エンジンであり、また当社のグローバル顧客にとっての戦略的地域として位置付けてきました」とPDGインドのマネージング・ディレクターであるヴィピン・シルサットは述べます。「今回の買収により、ムンバイとハイデラバードでAIに対応した高密度の容量を提供する能力が強化されます。IGBCプラチナ認証を取得した施設や再生可能エネルギーの調達からグリーンファイナンスまで、サステナビリティは当社のアプローチの中心であり続けます。

このマイルストーンにより、PDG1.8GWを超えるポートフォリオを基盤として、アジア7カ国におけるプレゼンスを強化することになります。

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プリンストン・デジタル・グループについて

プリンストン・デジタル・グループ(PDG)は、データセンターの開発・運営を行うリーディング・カンパニーです。シンガポールに本社を置き、シンガポール、日本、インド、インドネシア、中国、マレーシア、韓国で事業を展開するプリンストン・デジタル・グループのデータセンターポートフォリオは、アジア太平洋地域で急成長するデジタル経済圏において、ハイパースケーラーや企業の事業拡大を後押ししています。詳細については、www.princetondg.com ご覧いただくか、LinkedInフォローしてください。

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