大手国際銀行5行のコンソーシアムが支援
インドネシア・ジャカルタ、2026年5月7日 - アジアをリードするデータセンター事業者であるプリンストン・デジタル・グループ(以下PDG)は本日、120MW のJC3キャンパス構築に向けて、カスタマーサクセスを背景に、総額約8億5,600万米ドルの資金調達を実施したことを発表しました。
今回の資金調達は、DBS、HSBC、Maybank、三井住友銀行、スタンダードチャータードから成るシンジケート団が引受けた4億5,600万米ドルの全額引受融資枠と、現在進行中である約4億米ドルのアコーディオン型融資枠で構成されています。PDGのグリーンファイナンス枠組みの一環であるこの融資枠は、同地域における最大規模のグリーンローンの一つです。
「今回の資金調達は、当社のビジネスモデルの強さと、大きなスケールで実行できる当社の能力を世界有数の金融機関が高く評価していることを裏付けるものです。」とPDGの会長兼最高経営責任者および共同創業者のラング・サルガメは述べます。「インドネシアは当社のポートフォリオにおいて主要な市場であり、高品質のデータセンター容量に対する需要が加速し続けています。ハイパースケーラーが同国で事業を拡大するには、スピードと確実性そしてグローバル基準を備えたサービスを、大きなスケールで提供できるパートナーが必要です。」
PDGはインドネシアで400MWのポートフォリオを持ち、大きな存在感を示しています。同社は、先日発表されたJC4の立ち上げ、JC3の継続的な開発、再生可能エネルギー調達への投資、運用面における接続性と持続可能性を強化するための戦略的パートナーシップなど、一連のマイルストーンを通じて実績を拡大し続けています。PDGのポートフォリオはアジア7カ国にまたがり合計1.8GWを超えています。
###
プリンストン・デジタル・グループについて
プリンストン・デジタル・グループ(PDG)は、データセンターの開発・運営を行うリーディング・カンパニーです。シンガポールに本社を置き、シンガポール、日本、インド、インドネシア、中国、マレーシア、韓国で事業を展開するプリンストン・デジタル・グループのデータセンターポートフォリオは、アジア地域で急成長するデジタル経済圏において、ハイパースケーラーや企業の事業拡大を後押ししています。詳細については、www.princetondg.com をご覧いただくか、LinkedInでフォローしてください。
報道関係者向けお問い合わせ先
プリンストン・デジタル・グループ
Selena Sheikh
[email protected]
プリンストン・デジタル・グループ広報代理フィン・パートナー
[email protected]