HoldCo融資枠を総額7億5,000万米ドルに拡大しサステナビリティ連動型に転換
シンガポール、2026年3月11日 - アジアをリードするデータセンター企業であるプリンストン・デジタル・グループ(以下PDG)は、本日、年内に最大50億米ドルの資金をデットファイナンスにより調達し、アジア地域全体の契約済み容量に資金を供給する計画を発表しました。
この資金調達計画は、アジア全域で急速に拡大するPDGのハイパースケールプラットフォームの展開を支援します。同社は現在7市場で事業を展開し、ポートフォリオの総容量は1.8GWを超えています。
この計画の一環として、PDGはデットファイナンスによる3億5,000万米ドルの資金調達に成功し、2025年5月に確保した4億米ドルのHoldCoローンを拡大、融資総額を7億5,000万米ドルへと増加させました。総額7億5,000万米ドルのHoldCo融資枠は、サステナビリティ・リンク・ローンに転換され、融資額は運営およびサステナビリティの達成目標に連動します。
3億5,000万米ドルの融資は、バークレイズ、BNPパリバ、ドイツ銀行、HSBC、三井住友銀行、ソシエテ・ジェネラル、スタンダードチャータードを含む世界的な銀行のコンソーシアムから確保されました。
この融資枠拡大は、現在開発中の容量および新たなキャンパスの継続した建設に資金を供給し、PDGの直近のハイパースケール顧客コミットメントを後押しするものです。
PDGの会長兼最高経営責任者および共同創業者のラング・サルガメは、次のように述べています。「当社の事業の勢いと卓越した納入実績は、資本パートナーからの信頼をさらに強固なものにしています。HoldCo融資枠の拡大は、当社の実行力と複数の市場での実績に対する継続的な支援を反映するものです」
「大規模な容量を確保し、新規ビジネスを獲得し続ける中で、我々は資本構成も順次強化しています。融資枠をサステナビリティ連動型の構成に転換することは、サステナビリティの指標を資本の枠組みに組み込むという我々のコミットメントをより強力に示すものです」とサルガメ氏は付け加えました。
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プリンストン・デジタル・グループについて
プリンストン・デジタル・グループ(PDG)は、データセンターの開発・運営を行うリーディング・カンパニーです。シンガポールに本社を置き、シンガポール、日本、インド、インドネシア、中国、マレーシア、韓国で事業を展開するプリンストン・デジタル・グループのデータセンターポートフォリオは、アジア太平洋地域で急成長するデジタル経済圏において、ハイパースケーラーや企業の事業拡大を後押ししています。詳細については、www.princetondg.com をご覧いただくか、LinkedInでフォローしてください。
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